青の6号

The end meets the beginning.

直島の風景に殴られた(2)

誰もいない海岸の透き通った波打ち際に足をそっと入れる。なんだこの海岸は、プライベートビーチみないな海岸は。 一泳ぎしてから木陰のベンチに座って乾いたそよ風にふかれながら、さっき行ったベネッセMuseumを思い出す。 この美術館のデザインは、美術館…

直島の風景に殴られた(1)

直島に来た。直島は変に澄み切った観光地ではなかった。口下手でそれでいていい作品をこしらえる芸術家肌の旧友のようだった。 何事も「そこ」へたどり着くまで真意はわからないのと同じで、直島に来て初めて直島の良さがわかった気がする。 そもそも船着場…

プラトンとプランクトン4を読んで(4)

「へびのまぶた」を読んだ。 爬虫類にはまぶたはないのか? 思わずググる。すると「意外と知らない、ヘビにはまぶたはない」的なサイトがたくさん出てきた。そして、トカゲはまぶたがあり、まばたきをするが、ヘビにはまぶたがないため、まばたきをしない、…

プラトンとプランクトン4を読んで(3)

「そんなにいらない」を読んだ。 職業柄僕はつい、英語にするとどうなる? という視点で見てしまうけれど、この話も例にもれず、人称探しから英文構成をぼんやり考えてしまった。で、この話はかなり時制で苦労しそうだなと思った。そして、he、she が登場し…

プラトンとプランクトン4を読んで(2)

「饒舌で寡黙な彼女たち」でレナさんは、こう表現した。 彼女たちの言葉は液体なのだ。 液体なら、入れ物がなければそこに留まることができない。ただ流れ出るだけだ。言葉、とりわけ思考というモノは本来そういうものだろう。そこに秩序はない。視点も視座…

プラトンとプランクトン Vol. 4を読んで(1)

深沢レナさんに会ったのは、朗読会ワークショップに参加したときが最初だった。初めて行ったマルカフェのマルカさんからその日の夕方、近くでそれがあることを紹介されたのだ。 ワークショップは存外に面白かった! 参加者は5、6人ほどだったけれど、テー…

to All that came here

I'm there, http://copperleaf.jimdo.com

Life must go on

Listen, children. Your father is dead. From his old coats I'll make you little jackets. From his old pants I'll make you little trousers. There will be in his pockets Things he used to put there, Keys and pennies Covered with tobacco; Dan …

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norman mzure added you to his circles and invited you to join Google+.Join Google+Google+ makes sharing on the web more like sharing in real life. CirclesAn easy way to share some things with college buddies, others with your parents, and …

Hints

「苦悩するがいい」And then he was shot.